2006年07月31日

アルミ製液晶モニタ搭載ATXケース

アルミ製VGA液晶モニタ搭載ATXケース
なんだか久々の欲しいケースが登場した。

HOME THEATER PC GT-1000
http://www.scythe.co.jp/case/gt-1000.html

gt1000_01.jpg

gt1000_02.jpg


モニター搭載ケースって過去にもあったけど価格が10万くらいしていた。
「モニターを別に買えるじゃん」って感じだったけど
このGT-1000は総アルミ製でVGA液晶を搭載。
しかもタッチパネル付きでマウスなどのデバイスが不要。

もちろんマウスやキーボードを繋げる事も出来るが
スタンドアローンで動けばホームPCやサーバ用途に最適と思われる。
posted by もちゃ at 04:31| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

RSA SecurID Token

ある物が到着するのをじっと待っていたがやっと我が家にも到着した。
RSA型のセキュリティー認証キー「トークン」だ。
token.jpg

実はネット取引の多い我が家ではメインバンク以外にネット管理用として「ジャパンネット銀行」を利用している。
http://www.japannetbank.co.jp/

そこがこの度、トークンを各ユーザーに配布し始めている。
http://www.japannetbank.co.jp/security/index.html

簡単に言うと「パスワード発生装置」とでも言うべきか。
今までだと他行へ送金する場合、予め銀行から送られてきているカード番号に従い、暗証番号を入力する必要があった。

しかしこの方法では最近流行している「暴露系ウィルス」にかかれば用意に悪意のあるPCから情報が読み取られてしまう危険がある。
これはジャパンネット銀行のみならず他行の送金システムでも同様のことだ。

しかし、このトークンを使えば事態は異なる。
完全にそのコードが読み取られても他のPC上では無効番号となるのだ。
なぜならその番号は2度と同じものが使えないため、読み取られた先のPCで入力してもダメなのである。

このトークンに表示される数値はランダムに並べられ且つ一分間しか有効でない。
そのため実質上トークンを持った本人しか口座情報を操作する事が出来なくなる非常にセキュアなシステムだ。

spyware.gif

最近は銀行業界でもIC内蔵型キャッシュカードや生体認証型カードの取り扱いが進んできている。
しかしPC上の口座操作には「手持ちのカード」というアナログ手法にかわりはなかった。
しかしトークンは次世代セキュアキーとして他行も順次追従すると思われる。

また口座開設日により配布月が違う様だ。
まだトークンを手持ちでない方は順次手元に届く物と思われる。

sendday.gif

ウィルスの進化によりその被害額も去るものながら、一方では高度な技術や産業を生み出したのもそのウィルスの副産物といえるのではないだろうか。
posted by もちゃ at 00:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(10) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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