2005年12月19日

高速キャプチャーユニット

表示遅延0.07秒のゲーム向け小型USBキャプチャユニット発売
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/
20051126/etc_gamebridge.html

通常パソコンに外部からビデオ信号を取り込んで映す場合、キャプチャーユニットまたはアップコンバータを使います。
キャプチャーユニットはPC本体経由で、アップコンバータはPC画面に直接繋ぎます。

双方ともそれぞれ特徴はありますが、通常リアルで表示する事は出来ません。
大体実信号に比べて1秒程度の遅れ(遅延)が生じそれを見る事になります。

この場合、ビデオデッキ出力の取り込み等に使う場合は何ら問題はありませんが、ゲームをする場合は遅延が命取りになります(1秒遅れの画像では対戦ゲームの場合出来ませんね)

ところがこの玄人志向のKRTV-AGB/U2は遅延時間が0.07秒と爆速です。
「TFTモニターでゲームがしたい!」ゲーマーにとっては面白い商品ですね。

ソフトエンコになりますがMPEG-1/2形式での録画も可能ですし、リモコンも付属していますから簡易HDDレコーダとしても使えそうですね。
実売価格は10,447円〜11,800円
posted by もちゃ at 14:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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