2005年12月17日

Nano-ITXマザーボード

超小型Nano-ITXマザーボード2モデル発売、800MHzのファンレスと1GHzのファン付き
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/
20051126/etc_nanoitx.html

管理人も先日、日本橋で見てきましたけどこれ本当に小さいですね、手の上の乗るくらい。
これだけ小さいと対応ケースも考えないといけないから、どうしても小さくしないといけない人以外は需要が無いかもしれないけど、でも小さい事はいい事ですね。

なんだかいずれ1チップでマザーは出来て上がってしまいそう(笑)

実売価格は39,800円〜43,300円
posted by もちゃ at 15:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

プレク、フロントローディングDVD

プレクスター、スロットインタイプの「PX-716AL」を再販
http://ascii24.com/news/i/hard/article/2005/03/02/654592-000.html?geta

PC716a.jpg

管理人は熱狂的なフロントローディングドライブ肯定派だ。
何か先進的な物を感じてしまう。
未だにSCSIタイプのCD-ROMドライブを持っているほどだ。

以前はこの商品の外付け型(PX-716UFL/JPK)があったが中身だけの再販は嬉しい限りだ。
価格は2万円を少し切る(正直メチャ高い)が優越感が味わえる。

プレクってメーカーは色々あるけど好きなメーカーです。
何かしら凝ってるところがありますから。
例えばこう云うフロントローディングが受け入れられない点は価格面を除いてその機械的な動作故にメディアの記録面にキズが入る可能性がありました(挟んで引き込むため)
ところがこの「PX-716AL」は人間が行う動作に近い、つまり外周部を持って中に引き込みます。
そのため記録面に付いた埃やローディング時の摩擦を考えなくても良い非常にメディアに優しい仕組みになっています。
また8cmメディアにも完全対応しており縦型にしても使える点は非常に好印象ですね。

PC716b.jpg

う〜ん、欲しい一品がまた増えた(ノ◇≦。)

下記は参考URLです。

PLEXTOR PX-716AL(仕様のみ掲載)
http://plextor.jp/product/oem/pxw716al.php

Plextor PX-716ALの相性を探るページ
http://www.threeweb.ad.jp/~kubomura/716al/716al.html

PX716AL
http://www15.plala.or.jp/SAM_homp/px716al.htm

プレクスター、業務用スロットインDVDドライブを限定一般販売(2005/07/12)
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050712/plextor1.htm
posted by もちゃ at 03:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

オィオィ(-。−;)PartB

それは突然やってきた。
ビデオカードに異常発生だ。
テスト運用中に突然画面が真っ黒!
何をやってもこれ以上映る事はなかったΣ(T▽T;)

どうやら長い眠りから醒めた「Hercules 3D Prophet 4500」はその短い人生を閉じた様である。

P4P800ED05.jpg

問題はそのあと、宝箱を掘り返すがAGPのVGAが一枚もないのだぁ!
無くて当然、管理人はVGAオンボード派だからPCパーツは山の様にあってもVGAは持っていない。
うっっ困った…っとそこにこの前から隠居している玄人志向GFX5200-P128CのVGAが目に留まる。

GFX5200b.jpg

このVGA、前回に痛い目に遭っているが偶々隠居させていた。

グラボA
http://spyglass.seesaa.net/article/8842548.html

ドライバーをインストして様子を見てみる、っと頗る調子が良い。
ってか抜群の様だよこれは(*゜▽゜)ノ

P4P800E Deluxeのチップセット865PEとは最強コンビにも思える。
早速定番のpangya.gifで実稼動させるが画面の引っ掛かりなど微塵もない。

どうやらEPIA-M10000上のCLE266 + VT8235との相性もしくはドライバーとの相性が最悪だった様だ。

なんとかVGA絡みのトラブルは突破した…っが!
まだまだ実は続くのであったあせあせ(飛び散る汗)


posted by もちゃ at 02:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

省電力PCについて

今、省電力PCについて考えている、Eva初号機(ファイルサーバ)の事だ。
当然ファイルサーバーなのでHDDは大容量が望ましい。
計画では250GB×2台+160GBの計660GB(All-IDE)なる予定だがもう少し手持ちのHDDを処分してトレンドのS-ATA版にしようかと瞑想している。

その場合の青紙は以下の様になるだろう。
IDE 250GB(OS起動用)+S-ATA 250GB×2台
RAID等は組まず通常モードの使用で700GB以上を持てる計算だ。

しかしそこで困ったのがEPIA-M10000にはS-ATAポートが無いのだ。
PCIバスにS-ATAボードをアドオンする方法も考えたが厚みが高くなるし何か腑に落ちない。
そこで何気にVAIのHPに立ち寄ると光明が見えるではないか。

VIA01.jpg

日本ユニティー(VAI-ITX関連)
http://www.unitycorp.co.jp/products/via/products_via.html

いつの間にやらロゴも増えている。
管理人はこのグリーンにVAIのマークが非常に気に入っているのだ。
ページを見てみると有るわ有るわ、S-ATA付きのITXボードが。
代表格で列記してみると以下のあたりか。

EPIA-EN 来春登場するC7(1.5GHz)ベースのフラッグシップモデル、GbLANやDDR2に対応する。
EPIA-CN 同じく来春登場でEN(1.3GHz?)のコストパフォーマンスモデル。
VT310-DP ITX初となるデュアルCPU(1GHz×2)を搭載、¥57,800-。
EPIA-SP13000 Chipset CN400+VT8237、ファンあり、¥26,100-。
EPIA-SP8000E 同上、ファンレス、25,800-。
EPIA-N10000E 120mm×120mmのナノファクター、ファンあり、¥40,520。
EPIA-N8000E 同上、ファンレス、¥39,750。
EPIA-N5000E 同上、ファンレス、¥38,640。

消去法で選択するとするとデュアルは論外、単純に2GHzになる訳でもなくまたファイルサーバー自体がデュアルに対応していないしそれを必要としない。
次に消去はナノファクター、コストをかけて5cm程度縮める意味がない。
そうなると最適なのはファンレスモデルのEPIA-SP8000Eになる、っが!
上位モデルのSP13000と価格差が僅か¥300-!!
大型ヒートシンクを代用すればC3程度のCPUはファンレスにする事ぐらい可能だろう。

しかし…ここで…また再考したい。
追加のメモリーの費用を含め3万円以上もmini-ITXに投資する必要がるのか!
考え方を初期化する、要は24時間稼動させられる省電力PCなら良いのだと。
すると以下のロゴも視野に入ってくる。

geode01.gif

うーん、PCの世界は奥が深い(><*)ノ
posted by もちゃ at 01:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

オィオィ(-。−;)PartA

最近は凄い寒波ですね、皆さん体調管理には十分注意してください。
合わせてテーマを12月らしい物に変更してみました。

さて前回のPenVファンの続きです。

実は現在テスト運用しているP4P800E-DXは非常に多彩な芸当がオンされています。
Windows上からのOverClockやBIOS上からになるがファンコントロール関連の機能もユーティリティーとしてオンされています。

兄弟M/Bですが下記URLにてAI機能について語られています。
【レビュー】 ASUSマザーボードのAI機能を検証する
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2004/04/23/asusai/

その他にも「ASUS PC Probe(以下APP)」と云うツールがあり、ファン回転数・温度・電圧などのハードウェア情報をリアルタイムにモニターできます。
今回はこちらを利用して外部温度計との実差も計測してみたいと思います。

色々なソフトを起動したりディスクアクセスを頻繁に行ってみました。
下記の画像ではCPUの温度変化がリアルに現れています。
前回の計測時に33.6℃を表示していましたがAPPでは35℃を表示しています。
この様に双方の温度差は2度程度あると思われます。

APP02.jpgAPPによるCPU温度の測定中画像

その時のCPUファンは丁度3,000回転を指しています。
電源ファンや外部ファンも計測出来ますが今回は接続させていません。

APP03.jpgAPPによるCPUファン回転数の測定中画像

APPではこの他にATX電源の入力電圧測定機能が可能です。
規定値より低い場合は電源の容量不足や劣化が考えられ早い段階での保守対応も検討出来ます。
また併せてCPUコア電圧も計測出来ています。

APP04.jpgAPPによるATX電圧及びCPU電圧の計測中画像

実はこの後、CPUファンの回転数を2,700回転まで落としアイドリング状態を継続するとコア温度は26度を維持していました。
今回は回転数がこれ以下に下げられなかったため計測は出来ませんでしたが、ネットサーフィン程度の使用では1,500回転以下でも十分と考察できる様です。
また実験的ですがPenVのCPUファンが代用出来る点も大きな成果だった様に思います。
(^ー^)ノ
posted by もちゃ at 19:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

オィオィ(-。−;)Part@

組み立てを始めて数十分後に管理人は衝撃波に襲われる。
Socket478PenW用のCPUクーラーが無いのだ!
前回、CPU+M/Bを里子に出した時にCPUファンも一緒にお見送りしてしまっていた!
( ̄▽ ̄;)!!ガーン

このままでは終われない、っていうか終わらせない!!
この後、管理人は血迷う事となる、何か代替品はないだろうか、と!
(((._. )( 。_。)(._. )( 。_。))) 探せーーー

探すこと10分、ありましたCPUクーラーが。

P4P800ED02.jpg

実はこれPenV用の超極薄クーラーです、なんと高さが26_しかありません。
真横のメモリーの高さが28_程あるので隠れてしまってます。
っで良く見て、てか気づくよね、そぉM/Bに取り付けていません。
てか取り付けられません、テンションレバーが浮いてますヽ(* ̄・ ̄)ノ

要するにCPUに対して圧が掛かっていません、浮遊していましゅ♪
まぁPenWは固い殻(ヒートスプレッダ)に覆われてるからイイッショみたいな感じです。
(良い子は真似しないでね、血迷ってるだけでしゅーー)

念のため、温度計をフィン部にぶち込んで監視を続けることとします。

APP01.jpg

一応、人肌って事でいけそうな感じがあるのですが、如何な物でしょうか?
posted by もちゃ at 17:24| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

PCのインフラを考えるD

ようやくメインPC(Eva壱号機)の台座が決まった。

ASUSの「P4P800E Deluxe」である。
P4P800ED01.jpg

最近主流の色付きM/Bに見劣りするもののチップセットはIntel865PE(Springdale-PE)を採用。
今でこそ「ナンバー9(Lakeport)シリーズ」に世代交代したもののFSB 800MHz、デュアルDDR(DDR400)に対応と申し分無い。

本来なら865G(VGAオンボード)で決定なのだが今回はVGAレスとした。
手持ちの宝箱を探ると懐かしいヘラクレス4500グラボが出てきたのでこいつで運用する。

P4P800ED05.jpg

KYROII搭載のビデオカード「Hercules 3D Prophet 4500」
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20010312/kyro.htm

手持ちの4500は128bit幅のSDRの64MBを搭載、0.18μmルールでクロックはコア/メモリとも175MHz。
4年前のVGAボードともなると流石に非力さを感じずには要られませんしKYRO(カイロ)なんて石は聞かなくなりましたね。
当時はPowerVR(表面以外のポリゴンを消去する陰面消去)が特徴でSDRメモリでもトップクラス性能が出てました。

GUP市場は再編が凄まじいだけあって現在ではNVIDIAを筆頭にATI Technologiesが追従する形をとっていますが、当時はMatroxの「MillenniumG400シリーズ」や3dfxの「VooDoo Bansheeシリーズ」など業界は乱舞しており、それぞれの優劣を語るユーザーが居て面白かった様に思いました。

何はともあれ取りあえずこの組み合わせで発進したいと思います。
posted by もちゃ at 23:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

PCのインフラを考えるC

回復コンソールを使った復元は見事に失敗だす。

我ながらdosのCUIには完敗である、てか意味解かんねぇ〜〜〜。
この時代にコマンドプロンプトとはね。
ガリっと直らんもんかねぇ。

「バックアップ取っとけよ」って聞こえてきそぉ、orz

今回の故障でインフラ環境の構図が浮かんできた。
PCを幾つかに分けて分散処理をする。
この方が今回の様な災害時への対応として冗長性が向上する。

そもそも管理人はWindows派であるがWindowsそのものは全く信頼していない。
薄い氷の上を歩いている様なものだ。
いつ壊れてもおかしくないし今後壊れないOSなど出来ないだろう。
なんせ人が作っている物に完全など有り得ない。

なので個々のPCは必要最低限の機能で運用する。
少しでも負担が少なければフリーズやファイルの破壊を最低限に抑えられる。

なにより高機能なマシンを24時間稼動させると月間数千円の電気代が熱として変換され地球環境によくない。
必要最小限で高効率で稼動させる方が望ましいと云えるだろう。

恐らく2006年の我が家のインフラは下記の様になる(かも)

Eva初号機(ファイルサーバ)
動画(録画)、静止画(デジカメ)、バーチャル(CD+DVD)、Windowsバックアップ系のファイルサーバー
CPU VIA C3 1GHz
M/B EPIA-M10000
MEM 500MB
HDD 250GB×2台+160GB 計660GB

Eva壱号機(メインPC)
メール、ブログ、ヤフー、パンヤ専用機、暫定的な録画機、各Eva機の監視
CPU Pentium4 2.6CGHz
M/B 現在画策中
MEM 1GB
HDD 100GB

Eva弐号機(動画再生機)リビングで(初号機)の動画再生用
リビングPC反対派なので単純なDLNA(デジタル・リビング・ネットワーク・アライアンス)機器の導入を目論でいる。
Wチューナ内蔵の家電製品になるかも。

参考URL
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0501/10/news003.html

Eva参号機(Webサーバ)
将来的な稼動を目指す。
外出先からWebサーバ経由でUSB機器をコントロールしてエアコンの調節や屋内の保全が行えれば面白いかも。
各Eva機の電源投入が出来れば尚良しか、Wake-on-LanってローカルIPに届かないよね?
だったらやっぱりUSB-Onかな、まぁ色々出来そう。
CPU VIA C3 1GHz
M/B Nano-ITX
MEM 256MB
HDD 100GB

まぁこんな感じだろうか。
posted by もちゃ at 02:07| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

PCのインフラを考えるB

今日、PCを立ち上げると
「NTLDR is missing」の文字が現れ起動不能に。
マジで、マジで、マジで、の三連呼!
どうやらBoot.iniが壊れたらしい、かと言ってコピーなど取っている訳もなく。

おぃおぃヤフーの管理もblogの投稿も出来ないじゃん。
神はどれだけの試練を与えれば気が済むのか!
これはインフラの再構築を急げと云う指令なのか、はたまたすべきでは無いのか。
しかしプロジェクトは停止する事なく進行していくのであるが。
取り合えずEva二号機を立ち上げ忽ちの作業をこなす。

さぁ初号機に残された道は4つ。

1、WindowsXPのCD-ROMを使って起動後、回復コンソールを使う。
2、OSセレクター系のソフトをインストしてboot.iniを飛ばす。
3、別マシンに接続してサルベージする。
4、壊れたマシンを屋上から万有引力の法則に則り落下させる。

さぁどうする、オダギリジョーあせあせ(飛び散る汗)
posted by もちゃ at 22:23| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

PCのインフラを考えるA

さて前回の続き。
http://spyglass.seesaa.net/article/10071723.html

なんとジャンクで買ったPen4 2.6Cは見事に動きました(^^
ヤッタ〜〜〜わーい(嬉しい顔)
HTも問題無く動作しました。
これで一年間はこのCPUに先発を任せられます。

まぁしかしここで終わらないのが「無音の響き」
問題発生でゴワす。
問題はCPUでなくASRockのP4VM800の方orz

BIOSが通りません、ヒョエ〜〜〜(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

配線チェックやCMOSクリアなんて何十回やったことか。
それでもBIOSで止まります。
DELのセットアップでIDE関連は見えてるのに、POSTで止まります。
何故に故に・・・

「また朝までコースかぁ、おぉ神よ、なって惨い」など呟きつつ半分諦めモード。
この時点では無論CPUの疑いもありました、でも認識はしてます「Pentium4 2.6GHz」と。
どう見てもM/Bが怪しい。
初期不良かも知れないし、明日ショップで見てもらうか新品だしね!

まぁそんな、のん気な感じでコーヒーを入れに台所へダッシュ(走り出すさま)
入れ終わって部屋に戻ってくると、なんとBIOSは先の画面へ!
「OSが見つからないよ、どうすんの?」と文字が表示されている。
(もちろん英語でだ、BIOSも日本語にならないかな?あっどこかのBIOSは日本語対応だったっけ)

もう一度リセットを押し、入れ立てのコーヒーを片手にTFTを凝視。
やはり先ほどのPOSTのところで停止中。
そのまま放置プレーでコーヒーズズズっ。

するとBIOSが流れ始めてOSを探し始める。
「なんじゃこりゃー」と云いつつドライブにOSを入れインスト開始。

M/Bに異常はなくてただ単にPOSTが長いだけなのね。
如何に今までの扱ってきたM/Bの起動が早かったを痛感した。

30分後インストは終了して再起動をかけるがまた長い。
やだ、この間と云うか時間、トイレに行けそうな長さ。

「わたしゃ瞬動派なのよ、ねぇ分かる?P4VM800さん」
「アナタニハ、コレカラ、キュウシモードデガンバッテ、10ビョウキドウヨ」
「ワカルノアナタ、ナニコレ、キドウニ120ビョウナンテ」
「キイテナイヨ、ッテ、ダチョウクラブノモノマネヤルヨ、ホント、ネ、ネ、ネェッタラ」

夜も遅くて、思考回路が完全にショートしてきている。

DELでセットアップに入ってもPOSTを飛ばす設定が見当たらない。
あるのかも知れないが管理人のスキル不足で見つけ出せれなかった。
心の中にASRockに対する不信感と疑心暗鬼がうごめいていた。

「もういい、CPUの救済が今回のテーマ(P4VM800)君は里子に決定」

こうしてP4VM800は重大なミッションを成立させオークションへ流れていった!
サヨウナラ〜もう会う事もないでしょ〜。

うぅぅ次のM/Bを探さねば・・・あせあせ(飛び散る汗)
posted by もちゃ at 04:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

PCのインフラを考える。

12月になり寒さも厳しくなりそうですね。
なにやら身の回りでもバタバタと足音が聞こえる時期となりました。
11月末はブックマークばかりで申し訳ありませんでした。
知人からも「どうしたの?」ならともかく「Blog辞めるの?」まで出る始末。
いいえ辞めません、だって楽しいですから、ハィ。

書いてる事に色々といい意味で反響が来るしある日突然コメントやトラックバックが付いてたりすると嬉しいものです。
なので続けますよ、ただ単に時間が無かったんですよー。

久しぶりに長文でも書いてみます。
えっと我が家のPCインフラから。

現在メインのPCはVAIのEPIA-M10000が暫定で頑張っております。
OpenPC02.jpg

何かと話題の藤川みたいですがやはり1Ghzではリリーバーがやっとです。
長期の先発にはやはり向きません。

ベニスの3000+をメインに据えるつもりでしたが呆気無い高騰に断念。
http://spyglass.seesaa.net/article/9211775.html
AthlonはSocketM2まで見送る事となりました。

ところが、ひょんな事からIntel Pentium4 2.6Cをゲット。
P426c.jpg

オークションで動作未確認ジャンクで流れてたのですが何となく動く気配がするのでPC環境の飛躍を願ってゲット、正直動けばラッキーです。
我が家ではPentium4は2.0Aが最高CPUだったのでFSBが400から800MHz上がりますし何より「Hyper-Threading Technology」は初めてなものでして!

とりあえず動作検証用に購入したM/BはASRockのP4VM800
P4VM800.jpg

ASRock製は初めてでしたがFSB800対応でPrescottも可能だった事とS-ATAやUSBが6ポートも付いてた事が決め手ですかね。
何よりこれだけ付いて¥5470-は激安でしたし。

さぁ動くのか・・・

う〜ん、いいところで今日は終わりです。
結果は明日、乞うご期待。
posted by もちゃ at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

ZEROさんへA

> 粗茶おいしかったですよ(笑)
いつでも立ち寄ってくださいね。
最近では本当にお客さんが来てくれているのか、店主としては不安でして(^^;

キタ方、足跡よろしこー♪

> 十八番の分解(←3歳からしてますw)で見事バラバラに。
管理人も分解は超得意ですよ。
しかも再組立てると、必ずネジが余りますが(爆)

それではデータ移行、頑張ってくださいね。
また結果報告、よろしこー(^^
posted by もちゃ at 05:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

GA-G1975X

独自の冷却機構「ターボジェットテクノロジー」を搭載したATXマザー「GA-G1975X」が発売予定、Gigabyte

gigabyte01.jpggigabyte02.jpggigabyte03.jpg

あのー、渋過ぎるんですけど。
なんすか、ターボジェットテクノロジーって?!
あなたは仮面ライダーか、はたまたバロムワンなのか!

そんなにこの「Intel 975X Express」ってチップセットは熱を排出するのかよ。
部屋の暖房機が要らなくなりそぉ。

それにこのファンのお陰でUSB×2、LAN×1って・・・
865以前のチップセットを思い出しますね。

CMOSクリアボタン?なんじゃこりゃ!
EPOXのマザーみたいじゃん。

「お前褒めてるのか、バカにしてるのか?」って!
それは読者の皆様がお考えください、ではーダッシュ(走り出すさま)
posted by もちゃ at 01:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

ZEROさんへ♪

スレッド「HDDクーラー」コメントレスです。
9100387.html
(なぜか、リンクがうまく張れませんでしたorz)

こんばんは、ZEROさん、コメント有難う御座います。
ご連絡先が無かった様ですので表面にカキコしますね♪

> 場違いなコメントでしたらすみません。
場違いな質問なんてありませんよ〜、どんどんカキコして行ってくださいね。
良ければ、粗茶でもいかがでしょうか(笑)

USB経由の外付けのケースでデータを引っ張り出す計画ですね。
最初は管理人も気休め半分で購入したんですが、意外な温度表示にビックリしてます。
データUPが遅れてて申し訳ありませんね(^^;

それでも結構ファンレスでも安定してると思いますよ。
もちろんファンありの方がHDD自身の寿命は延びると思いますが。

最近ではケースに入れずにIDE-USB変換コネクターなんて玄人物もある様です。
結構ルーズな管理人は好きなアイテム系ですね。
http://www.fullshot.jp/eshopdo/refer/refer.php?sid=auysvp1&cid=15&scid=&vmode=&view_id=USB-IDE

大体この手の商品は¥1,500-くらいしますね。
データー転送、ご検討お祈りします。
またカキコしに来てくださいね、でわ〜手(パー)
posted by もちゃ at 02:18| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

マルチモニターの構築

最近はマルチモニター環境が増えてきましたね。
証券会社や株などをやっている人も情報表示に今や2台以上は必須ですから。
パソオタも片方で3D、片方でP2Pなんてのも珍しくありません。
最近はTFTモニターもCPUより安い時代ですから(笑)

MultiImage01.jpg

さて通常このマルチモニター構築にはVGAカードを2枚挿しでそれぞれの出力を各モニターに充てる方法が標準だ。
しかしPC内部を空けてインストしなければならないしドライバーの手間も避けられない。
そんな中、VGA老舗のMatroxからマルチモニター構築のアプローチ機器が発売される。

外付けでデュアルヘッド機能を提供する「DualHead2Go」、Matrox Graphics。
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/11/09/102.html
MultiImage02.jpg


今まであっても良さそうな機器だけど無かったんですね、これが。
ノートPCでもマルチデスプレーが簡単に出来て良さげですな。

他のアプローチ製品も備忘列記しておきます。
「サインはVGA」青箱と緑箱
http://www.dosv-net.com/USB20SVGA/dosv_usb20svga.index.htm
「サインはVGA」白箱
http://www.kakaku.com/akiba/hayamimi/04/12/hayamimi20041215_signvga_white.htm
LAN接続型、ソフトウェア型マルチディスプレー構築ソフト、MaxiVista。
http://www.maxivista.jp/multi_monitor.html
posted by もちゃ at 17:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

小さいこと、静かなこと。

デュアルCPU搭載Mini-ITXマザーボード「VT-310DP」向けファンレスMini-ITXケース発売中、オリオスペック。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20051105/etc_gdlgsl.html

DualITX01.jpg


Nano-ITXフォームファクタファンレス小型デスクトップケース「GN-L01」が展示中、GENIUS POWER TECHNOLOGY製。
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20051105/etc_gnl01.html

NanoITX01.jpg

Dual-ITX、NanoーITXともに超小型PC党の管理人にとっては垂涎ものです揺れるハート
早く来い来い〜日本橋るんるん

しかし、この価格は如何なる物のあるべきか(爆)
posted by もちゃ at 17:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

VeniceコアA

前回の続きになる。
「Veniceコア」
http://spyglass.seesaa.net/article/9051512.html

ベニスコアのAthlon64 3000+が一部ショップに入荷した様だ。
下記が販売価格リストになる。
ツクモ  17,480(Bulk)
BestDo  今後扱い無し
TWO-TOP  入荷せず
Faith   入荷せず
1's    17,480(BOX)

上記の様に予想に反して値上がりした。
理由は生産中止を受け希少価値が出た形だ。
丁度Pentium4 FSB533 3.06Ghzの時もそうだった。
FSB533最後のHT-CPUとして今も中古市場では持てはやされている。

この値段になると3200+も見えてくるのでもう一度洗い直しが必要かと。
次期PC構想はフラットなスタートラインに立ち戻った。
posted by もちゃ at 15:08| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

車載用の小型PC自作キット

車載を目的とした小型自作キットが発売「SUMICOM S625FC/S625C」、SUMICOM。
sumi01.gif
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20051105/etc_s625.html

両者の違いはファンありかレスかの違い。
但しそれ自身が騒音である車内に於いて、この違いに意味はないだろう。
ファンレスモデル「SUMICOM S625FC」が44,800円。
ファン搭載モデル「SUMICOM S625C」が43,800円。

このPCが通常のベアボーンとの大きな違いは主に電源周り、車のイグニッションと連動した電子リレーが備わっている様だ。
この機能を利用するには付属の配線パーツを利用することで可能となる。
また、この連動機能については起動ディレイ(0〜4分)や、電源OFFディレイ(0〜10分)なども設定可能。電圧低下時の自動シャットダウン機能もついている。


また近日中にVGA入力付きの7インチインダッシュモニタも発売予定だ。
simi02.gif
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20051029/etc_lcdforcar.html
posted by もちゃ at 14:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

HDDクーラー

折角、日本橋に出向いたので何か無いだろうか。
家にはATXの電源は結構転がっているがPenW対応のが少ない。
出来ればジャンクでも良いので最近主流になりつつある24Pin物が無いかと廻った。

ところが補助4Pin物はあるが流石に24Pin物は無いですなぁ。
電源物を漁っているとACケーブルを50円で発見、2本ゲット。
これ正規品は結構高いですから。

あと、前から気になってたHDDクーラーを物色。
羽が1枚と2枚の2種類あったが1枚物の方が回転数が低くて静かなので1枚物をチョイス。
色もアルミ素地がいいのでシルバーを選択。
HDC01.jpg

取り付けは簡単、HDDの腹部(このネジ穴は中々使いませんなぁ)に添付のネジ4本で固定。
HDC02.jpg

ラックに立てるとこんな感じ。
ファンは回っているのですが止まってる様に写ってるのでHDDの基板が見えてますね。
80mmファン一基、回転数は2000rpmで静かですよ。
HDC03.jpg

丁度、網格子なので吸気の邪魔にはならないので今回は寝かして使います。
下から覗くとこんな風です、この面から吸気します。
HDC04.jpg

正直、保険程にも考えて無かったんですがこのHDDクーラー、以外に冷却効果が判明しました。
数字取ってレポートは後日UPしますね。
posted by もちゃ at 13:34| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

Veniceコア

日曜は夕方から日本橋を偵察してきました。
実はVeniceCoreのAthlon64 3000+(動作周波数1.8GHz キャッシュ:512KB)を探しに行ってました、Socketは勿論939Pinです。
AMD01.gif

しかし予想通りどの店もSOLD-OUTの文字が(T T)
でもちょっと会話したらイイ情報を教えてくれました。

管理人:すみません、ベニスの3000は品切れなんですね。
(いつも見れば分かるじゃんみたいなところから攻めます)

店員 :はぃそうですね。
管理人:入るのかな?
店員 :ちょっと分からないですけど。

管理人:いつ頃入るかな?大体でいいねんけど。
店員 :そうですね、ちょっと待ってくださいね。
店員 :パソコンをPiPi・・・
(キター情報か(笑)、しかし既に管理人は10日以内の入荷と踏んでいたのだが・・・)

店員 :そうですねぇ、来週中には入荷予定ですね。
管理人:あっそうですか(早いじゃん、笑)
店員 :実は・・・
(何だ?裏情報か?)

店員 :メーカーがらAthlonの価格引下げがある様でして。
(おぉっ願ったり叶ったり、様はショップの買い控えなのである)

店員 :但しPCパーツの事ですから確約は出来ませんが。
管理人:なるほど、じゃぁまた見に来ますね。
店員 :はぃお願いします。

狙い目は金曜の11日と決定、価格は恐らく¥14,500-と予想。
さぁM/Bは何にしようか(笑)

posted by もちゃ at 03:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 〔ぱそこん-はーど〕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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